犬も人間と同じで糖尿病や腎臓病、心臓病になります。

犬の病気というと皮膚病や熱中症、誤食による中毒症状などをよくテレビなどでも紹介されるので、そういう病気を思い浮かべますが、実は人間と同じで糖尿病や腎臓病、肝臓の病気になったり、膠原病になることもあります。

膠原病などは、対策をしてても、なってしまうことはあるので仕方ないですが、糖尿病や心臓病などは飼い主さんが気をつけてあげれば防ぐことができます。

糖尿病や心臓病になる犬は大体太っています。それは、飼い主さんが可愛いからと、人間の食べ物をあげたり、カロリーの高いおやつをたくさんあげたりするからです。

愛情を持って接することは大事ですが犬が欲しがるからと与えてしまっては、病気になり一緒にいる時間が短くなるだけだとわかってほしいです。

おやつを我慢することのほうが、かわいそうか糖尿病や腎臓病になって毎日インスリンの注射をしたり、点滴するほうのがかわいそうなのか考えれば、ちょっとの我慢をさせること、飼い主さんもあげたくても、我慢することが糖尿病や腎臓病を防ぐことに繋がります。

人間の場合は自分の不摂生がたたって、病気になりますが、犬の場合は犬自身が悪いのではなく、飼い主さんがその犬を健康にするか病気にするかが決まります。

当たり前のことだけれど、食事の与えすぎに気をつけること、散歩に行き、運動させること、その一つ一つがワンちゃんの病気を防ぐことに繋がります。

引用:フィラリア薬 通販

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